【イースⅧ】PS4版『イースⅧ-Lacrimosa of DANA-』プレイ日記第2弾!最初のBOSSまでプレイしてみた!!

■管理人PS4版「イースVIII」を買う
「イースVIII-Lacrimosa of DANA-」を購入したので今後だらだら日記を書いていきたいと思います。今回は第2弾「プレイ日記第2弾!最初のBOSSまでプレイしてみた!!」。

第一弾はこちらよりご覧いただけます。

■PS4版「イースVIII-Lacrimosa of DANA-」
2017年5月27日に発売されたPS4版「イースVIII-Lacrimosa of DANA-」。PSVITAで2016年7月21日に発売されたものに追加要素を加えPS4版として発売されました。開発は『軌跡シリーズ』の日本ファルコム。

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PS4版『イースⅧ』の最序盤

プロローグ

最初はロンバルディア号という船の上からスタートします。乗組員と会話しながら今作の舞台となる「セイレン島」にまつわる噂を主人公アドルは耳します。この中でTipsを交えながら”操作方法”や”セーブの仕方”を覚えていきます。プロローグ終盤では、ロンバルディア号を襲う謎の触手との戦闘で簡単な戦闘方法を学びます。

触手との戦闘後~セイレン島へ

触手との戦闘後美しいオープニングムービーが流れます。ムービー後、「セイレン島」の海岸に打ち上げられたアドルを操作して、島の中心へと向かっていきます。ここから本格的に島にいる敵と戦闘しながら進んでいきことになります。序盤はチュートリアル要素が強く”装備のセット方法”から”スキルの使い方”等を実践の中で学んでいきます。

フィールド上での要素

■フィールドでの回復
フィールド上でなにもせず立ち止まっていると体力が徐々に回復していきます。
■水晶石
フィールド上に水晶石とよばれるオブジェクトが存在します。水晶石に近づくだけで体力・状態異常が完全回復します。
■ブレイクオブジェクト
発光する花からはSPを破壊するとSPが入手でき、箱や樽等を破壊することでアイテムを入手することが出来ます。オブジェクトは手当たり次第に破壊していきましょう!

仲間との出会い

しばらく進むと主人公アドルはラッキースケベに出くわします。…羨ましい。この女性は「ラクシャ」という名の貴族の御令嬢。高飛車な態度ですが(主人公が悪い)冷静沈着で剣術にも長けています。武器はレイピアを使用し、攻撃属性「射」となります。「射」は空中を飛ぶ敵に有効です。ここからしばらく「ラクシャ」と同行して2人パーティでの戦闘となります。□ボタンを押すことでアドルから「ラクシャ」へ自身が操作するキャラクターを変更可能。

最序盤を動画で紹介

「セイレン島」最初のBOSS夜闇の堕王ビフテリザ戦

ラクシャ合流から堕王ビフテリザ戦まで

■アドル&ラクシャは人影を追い洞窟へ
洞窟内には敵が蔓延っています。洞窟の中には、かつて誰かが生活していたような物資が置かれた場所や海賊と思わしき白骨化した遺体も。洞窟の出口へ向かった人影を追おうとした矢先天井から『<夜闇の堕王>ビフテリザ』が落下してきて戦闘へ。
■EXTRAスキル解放
このBOSS戦からEXTRAスキルが使用出来るようになります。EXTRAスキルを使用するには右下のEXTRAスキルゲージが満タンの状態で『R1を押しながらL1』で発動できます。EXTRAスキルは強力な必殺技なので使いどころを見定めて使用してきましょう。

堕王ビフテリザ戦

■ビフテリザの攻撃

最序盤のBOSSなので強くはありません。あくまで難易度ノーマルの場合ですが・・・。ヒレのような前腕で横払い攻撃を行ってきます。また、飛び上がって押しつぶし攻撃もしてきます。

■戦闘をより有利に

今作には”フラッシュガード”と”フラッシュムーブ”というシステムがあります。この2つを使いこなす事でより戦闘を有利に進めることが可能です。

“フラッシュガード”
敵の攻撃に合わせてタイミングよく「R1」を押すことで敵の攻撃を無効化し、一定時間プレイヤーの全ての攻撃がクリティカルとなります。
”フラッシュムーブ”
敵の攻撃がヒットする瞬間「L1」で回避すると、プレイヤー以外の敵の動きが一定時間スローになり有利に立ち回れます。

堕王ビフテリザ戦プレイ動画

■フラッシュムーブを多用して有利に戦闘を進めています。EXTRAスキルも使用することで敵に大ダメージを与えています。

今回はここまで

今回はセイレン島最初のBOSSビフテリザまでを進めました。ラクシャ様はツンデレの予感がプンプンします。まだまだ序盤ですが、徐々に出来ることが増えていき楽しいですね。ビフテリザ戦中に新しいスキルを獲得したので早速セットして使ってみたいと思います。スキルを閃く部分は「サガ」シリーズのようで脳汁でるので癖になりそう。次回はまだ決めていませんが第3弾プレイ日記も乞うご期待!