【イースⅧ】PS4版『イースⅧ-Lacrimosa of DANA-』プレイ日記第8弾!第2部やっと終わりました!

あまり細かくは書きませんが、第2部で重要なストーリーの部分を抜粋して紹介していきます。ストーリー部分も当サイト「イースⅧプレイ日記第7弾」以降の部分を紹介。

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第2部のストーリー

主な部分はロンバルディア号の乗客でセイレン島に、漂着している人の捜索となります。しかし、その部分以外にも”過去にセイレン島に渡った海賊”や”恐竜のような古代種の存在”、”連続切り裂き魔事件”が第2部では断片的に登場します。その中でも第2部で重要な”連続切り裂き魔”をピックアップ!

漂流村で”連続切り裂き魔事件”が発生!

憲兵のエアランが追っていた”連続切り裂き魔”はロンバルディア号に乗っていました。その為、エアランはセイレン島に”連続切り裂き魔”が漂着した可能性があるとして探し回っていました。アドル達がリヒトを救出し漂流村へ連れて帰っている最中に、切り裂き事件がとうとう起きてしまいます。

最初の被害者は船長

船長は海岸にいた際、後方から男性の声で呼ばれたので振り返ると全身を切り刻まれ大けがを負い意識を失っていました。

村の中には、脅迫状と思われる紙面がナイフで木に打ち付けられていました。

第2の被害者カーラン卿

カーラン卿は切り裂き事件を目の当たりにして、セイレン島から単独での脱出を試みます。アドルとドギで製作した簡易な手漕ぎ船で沖を目指しますが、そこにロンバルディア号を襲った巨大イカが現れ船もろとも破壊されてしまいます。カーラン卿の遺体は発見できていませんがおそらく即死。これ自体も連続切り裂き魔の誘導によるものでした。

第3の被害者ラクシャ嬢

漂流村ではこの事件後、村の外への外出を禁じていましたが、村の外を横切る影をアドル達は目撃し急いで後を追います。しかし、それは罠。サハドが途中でワイヤートラップに気づきラクシャを呼び止めたため、首に軽い切り傷を受けるだけで済みました。このワイヤートラップはエアラン曰く、ロムン帝国が得意とする罠で連続切り裂き魔はロムン帝国関係者の線が浮かび上がります。

犯人は・・・

手がかりはロムン帝国関係者であることと、ワイヤーを所持していること。アドルの会話から医師キルゴールがロムン帝国関係者である可能性が浮上。キルゴールの所持品を物色すると案の定ワイヤーが見つかります。キルゴールを見つけ出し問い詰めると本性を現しました。

キルゴール漂流村から逃走

身軽な身のこなしで村から脱走するキルゴール。後を追うアドル達。後をおった海岸には小さな赤髪の少女が横たわっていました。少女の安否を確かめに駆け寄った船長でしたが、またしても罠。船長は再度ワイヤートラップにかかり大腿部動脈を損傷します。さらに奥へ逃げるキルゴール。船長は「自分のことはいいから」とアドル達にキルゴールを捕らえることを優先させます。

とうとう追い詰めたキルゴール戦

■キルゴール・ヴァイスマン戦

ワイヤーを駆使した攻撃で翻弄してきます。動きが速く見切りにくいのでフラッシュムーブやフラッシュガードを決めるには難しいです。回復薬は十分に用意しておきたいですね。

■キルゴールの最後

戦いの末、追い詰めますが罠を張り逃亡しようとします。しかし、そこへ現れたのは以前サハドを襲った異形の獣アヴァロドラキル。キルゴールを吹き飛ばし、倒れた所を口にくわえ持ち去られてしまいます。キルゴールは吹き飛ばされた後に、息絶えました。

キルゴール撃破後、船長達の元へ戻るも・・・

■船長を失う

キルゴールが仕掛けた罠が、船長の大腿部の動脈を切り出血により、致命傷を負ってしまいました。故郷には娘が待っていたのに、船長は息絶えてしまいます。常に漂流村の方向性を示し皆の精神的支柱となっていた船長でしたが、今後はアドル達が皆を引っ張っていかなければなありません。

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