【レビュー】Marvel’s Spider-Man(スパイダーマン)

過去15年間で最も売れたヒーローゲーム !

2018年9月7日にSIEより発売されたMarvel’s Spider-Man。開発はラチェット&クランクシリーズでおなじみのインソムニアックゲームズが担当しています。世界売上本数830万本以上!

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レビュー

グラフィック

動画を見て頂ければ分かりますがグラフィックに関してはPS4ソフトの中でもトップクラスにキレイです。ムービーシーンからシームレスに操作できるシーンへと繋がりますが画質はそのまま。fpsも安定しておりストレスはありません。PS4Proではより高画質な映像を楽しめます。ウェブスイングにより移動する場面ではブラーがかかり臨場感があります。

 

バトル

バトルシステムは開発会社は違いますがバットマンシリーズに似ています。近接攻撃、ウェブ攻撃、ガジェットによる攻撃、空中コンボ等様々なアクションを楽しめます。

 

バトルの難易度は高め。中盤あたりから敵の攻撃が苛烈になり適当に操作してると雑魚戦でもあっさりやられます。ガジェットやウェブアクションを駆使して敵の動きを封じたり、拳銃を奪ったりしていかないとなかなか勝てません!死角からの遠距離攻撃は避けにくくストレス溜まります。戦闘やミッション達成で経験値が入手できレベルアップすると体力アップやスキルポイントがもらえます。

 

スキルを取得することで戦闘アクションが増えたり、ウェブでの移動が速くなり快適に移動できるようになったりと成長していきます。ガジェットはストーリー進行と共に獲得できます。また、スパイダーマンスーツはいくつも種類があり、スーツごとに特殊効果が付与されているのでスーツ取得により強化もできます。

 

ストーリー

ストーリー展開はハリウッド映画的な展開。映画スパイダーマンでも登場したキャラクターも登場するので映画を見ていると理解しやすいですね。キャラクター間の関係性は作中であまり説明がないのでスパイダーマンを全く知らない方だと置いてけぼりを食らうかも。ストーリーはあまり惹きつけられる感じはしませんでした。

 

総評

グラフィックは非常にきれい。動かしているだけで最初は楽しい。ただ単調で後半の遠距離からの拳銃攻撃や電撃攻撃が多く、爽快感よりストレスの溜まる展開が多かったです。ゲームとしては傑作とはいかず良作止まりの惜しい作品。洋ゲーらしく序盤から終盤までゲーム性に変化がないので飽きやすい作品。

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